Capybara / RSpec / Rails / Ruby

連載: Rails4+RSpec+Capybaraでよく使うマッチャ&メソッド22個+α

「」第回の今回はkeywordsやdescriptionなどのmeta要素をテストする方法を紹介します。

Capybaraを使ってmeta要素のテストをするには、まずfindメソッドでmeta要素を取得します

let(:meta) { page.find('meta[name="description"]', visible: false) }

ここの例ではdescriptionが設定されているmeta要素を取得しています。

なお、visible: falseはmeta要素のように画面表示しない要素を取得する場合に必要となるオプションです。

続いてこの内容をnativeメソッドを使って取得します

subject { meta.native["content"] }

これでmeta要素のdescription内容を取得できるので、あとは

it { should match /Capybara入門/ }

のように内容を確認すればOKです。

次回はBasic認証を設定しているページのテストを行います。

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