報告 / エクサウィザーズ / ハナスト / GraphQL / TypeScript

本日は2年10ヶ月お世話になったエクサウィザーズの最終出社でした。

色々と得るものがあったので振り返ってみます。

GraphQL

エクサウィザーズでは最初の10ヶ月はLifeWiz、その後の2年はハナストというプロダクトの開発をしていたのですが、どちらも主にGraphQL APIの開発を担当していました。

この記事ではRESTとの比較はしませんが、実際に開発してみてやはり良い仕組みだなと思ったので、とても良い経験になりました。

KotlinとTypeScript

エクサウィザーズに入社するまではRubyでの開発が多かったのですが、エクサでは静的型付け言語であるKotlinとTypeScriptを主に使っていました。

プロダクトで分けるとLifeWiz APIをKotlinで、ハナストをTypeScriptで主に開発していたのですが、どちらも開発しやすかったです。

また、同じ静的型付け言語でもKotlinは公称型(Nominal Typing)で、TypeScriptは構造的部分型(Structual Subtyping)という違いがあったりして、そのどちらも業務で経験できたというのはとても良かったです。

オブジェクト指向から型と関数へ

TypeScriptでの開発に慣れるにつれてクラスではなく型と関数を中心にして書きたいというように考え方になってきました。

Rubyで書いていた頃はバリバリのオブジェクト指向だったのですが、これからは型と関数で設計したいと思うようになったのは振り返ってみると大きな変化でした。

リモートワークでのチーム作り

エクサウィザーズにジョインしたのが2020年の9月だったということもあり、最初から最後までリモートワークでした。

「リモートワークだとコミュニケーションが難しいよね」ということで週一回チームで雑談する時間を作るようにしたのですが、これはとても良かったと思います。

ただ、この雑談会に「よもやま」という名前をつけていたのですが、本家のリクルートさんだと 1on1 という意味のようなので、オリジナルな名前に変えられると良いなーとちょっと思ってました。

チームの振り返り文化

雑談会も良かったのですが、チームに振り返りの文化があるのも良かったです。

個人的に仕組みに問題を感じると気になるタイプなので、そういった気づきを共有できて、 さらにチームで改善方法を議論できていたので余計なことを気にせずに仕事に集中できていたと思います。

このあたりは本当にチームに恵まれたと思いますし、一緒に仕事ができたみんなには感謝しています。

エクサで一緒に仕事した人たち

そんな恵まれたチームのメンバーですが、ハナストチームで一緒に過ごした時間が特に長かった

には本当にお世話になりました。

チームのみんなで良い議論ができたからこそ、ハナストが良いプロダクトになったと思います。

エクサには他にももっと一緒に仕事したいと思う人がたくさんいました。

ここには書ききれませんが、みなさん、本当にありがとうございました!

あ、あとエクサに誘ってくれて、ハナストで同じチームになったと思ったら結局ほとんど一緒に仕事できないままいなくなってしまった宮田(@miyatti)さんもありがとうございました。(本当に感謝しています)

フットサル

急に方向が変わりますが、エクサにはフットサル部があってよく参加していて、そちらもとても楽しかったです。

サッカーは観戦メイン(ちなみにフロンターレ推し)でまともにボールを蹴った経験があまりなかったのですが、 フットサルが楽しかったので息子と一緒に親子サッカー教室に行くようになったりして結構影響大きかったかもしれないです。

ボドゲ部

エクサにはボドゲ部もあって、そちらも楽しかったです。

普段はゲームしない方なので、毎回知らないゲームにチャレンジする形だったんですが、 その後 GeoGessr に課金してプライベートで友達と遊んだりと結構影響受けたりしてました。

まとめ

エクサウィザーズのみなさん、ありがとうございました!